おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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カテゴリ:旅の話*travel( 25 )

イタリア館

c0024552_16504567.jpg今日の愛知万博で初の入場制限があったそうですが、5月の平日ならイタリア館にすぐ入れました。

入ったところにあるイタリアをかこむ地中海をおもわせる水の流れを、「トレビの泉」のようだといって、硬貨をなげこむ人もいるとか。
たしかに水底で光る硬貨がありましたね(笑)
トレビの泉に硬貨をなげこむと再び来られるという言い伝えがあるそうで、閉幕した後は本場イタリアってことになるのかしら?
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イタリア館のメインは「踊るサテュロス」が目玉。
この美男子を観るために訪れる方も多いそうですが、残念ながら撮影禁止。
近くにあった光のオブジェのみ撮ってきました。

でもわたしはイタリア館の魅力は数々の工芸品にあるとおもいます。
第1のホールでアーティスト・ブックが並んでいました。
興味がおありの方は「積ん読帳」の【愛知万博・イタリア館のアーティスツ・ブック。】でご覧下さい♪
第3のホールでは、こんなフィアットをホワイトチョコレートで作っちゃったり・・・
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すんごくいいにおいがしていました。
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顔がえがかれた陶器があったり。
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こんなナゾな人物像があったり。
さいごに、このお二人がポーズをとってくれました。
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☆ イタリア館
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by Chubb-3 | 2005-09-18 17:49 | 旅の話*travel

ロシア館

いわゆる「万博」のイメージなのがロシア館。
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展示されている主なものは・・・
科学技術(とくに宇宙と地学)、様々な民族による民芸品、そして人形アニメ。

まず、シベリアの凍土から掘り出されたマンモスと、マンモス・ベビー。
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で、宇宙開発の歴史も。
こういう科学モノって好きなので、かなり心拍数が上がってました。
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こちらは宝石・貴石を使った工芸品。お花の形などをかたちづくっています。
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たしか北極圏にちかい民族の工芸品です。
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そして、「世界に愛されたロシアアニメ人形」。
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この辺りは詳しくないのですが、好きな人にとってはたまらないでしょうね!
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日本でもおなじみの、チェブラーシカがいました。

Flickr:Photos from Chica_Chubb[SET:Aichi Expo 愛・地球博]

● ロシア館のもう一つのお楽しみ♪・・・>
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by Chubb-3 | 2005-09-11 22:56 | 旅の話*travel

イギリス館

c0024552_18887.jpg愛知万博のレポート再開です。
いきなりですが、三日月の夜のイギリス館です。
万博の会場が空くのはやはり、夜。
団体さんが帰宅時間で帰ってしまいますからね。

泊まりだったり、日帰りでも少し余裕があると、日が暮れてから、人気のある外国館でまだ開いているところを、効率よく回ることができます。

オススメがここ、イギリス館なのです。
とはいえ、わたしは偶然、夜に行ったのですが・・・
☆ UK at Aichi Expo 2005

● イギリス館に月からの隕石が・・・!? ・・・>
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by Chubb-3 | 2005-09-10 01:15 | 旅の話*travel

愛知万博に2度目。

愛知万博へまた、行ってまいりました。2度目です。
今度は日帰りバスツアー。すーんごくお値打ち価格だったので、思わず・・・
いや~、9/25閉幕のせいか、夏休みのせいか、ひと、ひと、人だらけ。
速く歩きたいほうなので、人ごみをぬうのに苦労しました。
それに本当に皆さん、よく並ぶ。
炎天下の中、帽子、タオル、長袖で格好かまわず、の方も多いですが。
でないと、日焼けがほんとうに心配なので、よく分かります~^^;
1回目の「愛知万博へ日帰り」レポートが終了していないのですが、カンタンに2回目のことについて書いてみようとおもいます。

2回目の目的は、1回目での心残りをぜんぶ回ること。
と言っても、NZ館とキッコロ・ゴンドラがメイン。
NZ館は、LotR関連の映像がすこぉし見られると聞いていたのにも関わらず、1度目には行き逃してしまったのです(本当に、チョッピリでしたけどね;)。
キッコロ・ゴンドラは、1度目の夜に、電車の時刻に合わせるため、また「こいの池」のイベントを見るために、乗ったのですが、お昼間に降った雨のあとだったため、ほとんど良く見えない!
(もぅ雨が止んだら、ちゃんと拭いて下さいよ!!)
そういうわけで、今度はバスの時刻に合わせて、夕日の時刻に乗りました。
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「こいの池」で反射する夕日。右側の高いビルのようなのが「大地の塔」です。
c0024552_22494840.jpgケイタイで写真を撮っていらっしゃるお隣さんが写りこんでいますが・・・

これは、日本庭園をゴンドラから撮ったところです。
右側寄りに、赤いものがポツンと見えているのがご覧になれるでしょうか?
あれが、「サツキとメイの家」、なんだそうです。
前回は夜だったせいか、それともびっしり張り付いていた雨粒のせいか、これには気付きませんでした。

愛知万博へ日帰り」もなるべく早く仕上げたいと思っております~~;;
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by Chubb-3 | 2005-09-04 23:07 | 旅の話*travel

本家菊屋さん。

奈良ではもう一個所、大和郡山にも行きました。
といっても、本当にちょろっと。
奈良の燈花会のはじまる時間のことを考えると30分くらいしかいられなかったので、駅から歩いて5分ほどの、本家菊屋さんに行きました。
あの、大阪の高麗橋菊屋さんは分家になります。

Honke Kikuya 本家菊屋
この本家菊屋さんに一度、行ってみたかったんです。
なんでもない、小さなお菓子屋さん。
ずっとお城のちかくに400年ほど営業を続けてきたそうです。
The store front of
店先で、御城之口餅をいただきました。お茶と小さなお餅が3つで、210円也。
Oshironokuchimochi 名物・御城之口餅
冷たいお茶をきゅっといただいて、一目散に駅をめざします。
30分に一度の急行に乗るために!
A police box of Yamatokoriyama 大和郡山の交番
ところが、この交番のせいで、足止めされそうになりました。
これ、交番なんですよ!
The manhole cover in Yamatokoriyama 大和郡山のマンホール
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by Chubb-3 | 2005-08-24 01:26 | 旅の話*travel

奈良・今井町の町並み

c0024552_0443178.jpg奈良の燈花会へ行く前に、橿原市にある今井町というところにも行ってきました。
今井町は、戦国時代に建てられた一向宗のお寺、称念寺を中心にして栄えた寺内町です。その寺を囲む環濠集落となり、一向宗をきらった織田信長にも攻めてこられ、城塞都市として抵抗したのですが、降伏したおかげで町が焼かれずに済んだのだそうです。その後、江戸時代に入ると、商業都市として発展をとげ、南大和最大の在郷町として栄え、また堺と並び自治的特権が認められたとのことです(日本史のお勉強っぽい?)。

ここでFlickrから。
A family walking in Imai Cho
昔の町なので、とても道幅が狭いのです。ちょうど車一台がやっと通れます。
奥に見えるのが称念寺。
The statue of the dog *1
こちらは、称念寺の屋根の一部です。

☆ 橿原市HP:今井町の町並み
Flickr tagged with 今井町
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by Chubb-3 | 2005-08-18 00:58 | 旅の話*travel

奈良・燈花会のお月様

お盆休みを利用してあっちこっち行ってますが、とりあえず、昨日の報告をば。
奈良・燈花会へ行ってきました
(奈良では、大文字の送り火の日でもありました、京都は16日ですね)。
☆ 奈良・燈花会
Yesterday's Moon @ Nara To-kae 燈花会のお月様
↑クリックすると、Flickrがひらきます♪

雨が降り出したのですが、お月様がときおり雲の切れ間から燈花会を見ていました。

東大寺です。大仏様の御尊顔を拝見できます!
Toudaiji Temple @ Nara To-kae *1
↑クリックすると、大きめの画像がFlickrでひらきます♪(*2, *3もあります)

東大寺・万燈供養会の写真をもうちょっと追加♪
The lighted-up Todaiji Temple ライトアップされた東大寺
ライトアップの写真:上は東大寺本堂、下は南大門です!
The South Great Gate 南大門
■ Flickr tagged with 燈花会(←燈花会の写真がもっともっと!)
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by Chubb-3 | 2005-08-16 01:50 | 旅の話*travel

スペイン館

ヨーロッパの国々のパビリオンがあつまるグローバル・コモン3, 4で最も目立っているのがスペイン館。
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他のパビリオンが本体むき出しなのに、スペイン館だけ、こんな鮮やかな陶器の蜂の巣のような壁でおおわれています。そう、陶器なんですって、スペインでつくられた。瀬戸にちかいのに、わざわざスペインから運んでくるなんて・・・とっても挑戦的(いや、挑発的?)
c0024552_222026100.jpgパビリオンのコンパニオンの方々の服装も、この陶器のデザインをあしらったもので、とてもファッショナブル。
本当のことを言えば、女性のユニフォームは日本人にも良く似合っていたけれど、男性は、どっちかといえば濃いかんじの人に似合いそう(笑)
↑「のぼるな」のサイン。確かに足をかけてのぼれそうかも?


● 中に入ってみます・・・>
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by Chubb-3 | 2005-06-22 22:24 | 旅の話*travel

フランス館

企業パビリオンにならぶのは日帰りならば時間がもったいない、とおもってグローバル・コモンを巡ることにしました。

グローバル・コモン3はヨーロッパ。
じっさいにはフランス館というものはなく、ドイツ館とおなじ建物にはいっていますが、別ブースというカタチになっています。

まず入ると、「持続可能性」をうたった映像を真っ白けの部屋で見ます。
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左はさいごのほうにエッフェル塔がうつったところ。
右は部屋の真ん中にある鏡面のイス。映像が反映されています。

砂漠化や南極の氷の融解といったテーマが映し出されるのですが、何が気になったかというと、字幕の日本語の書き方。
手書きで縦書きの字幕があらわれるのですけど、「。」や「、」の打つ場所がヘン。
どうもそれが気になって・・・

● 続きます・・・>
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by Chubb-3 | 2005-06-15 01:06 | 旅の話*travel

めざめの方舟

入場して、やっぱり最初は企業パビリオンかな?と。
最も混みますし、リニモの駅のある北ゲートからいちばん近いですから。
いくつか最初の候補として考えていたものがあった企業パビリオンゾーンBへ。
でもすでに日立グループ館や三井東芝館は物凄い行列。
そこで、整理券をまだ配っていた、夢見る山のめざめの方舟を見ることに。
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ここは、押井守監督の世界が体感できる、と聞いていたので、候補の一つにしていたのです。

残念ながら、床パネルの上に立つアリーナの整理券はもらえなかったので、壁をはう、らせん状のスロープから上下を見ることになりました。
もちろん、アリーナのほうが断然オススメだとおもいます。
迫力が絶対ちがうでしょうね。
スロープしか体験していないので本当のところは分かりませんが・・・。

* テーマシアターめざめの方舟
* 押井守監督 最新作『めざめの方舟(はこぶね)』製作発表 
― 押井ワールドの新展開 ―


● 以下ねたばれ感想・・・>
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by Chubb-3 | 2005-06-14 22:26 | 旅の話*travel