おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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いざ愛知万博へ。

5月某日、早朝。 新幹線に乗って名古屋へ。
c0024552_16481725.jpgかなり眠たいけれどワクワクしてます。
前日は万博HPのサポートナビ(予定表みたいなもの)で、パビリオンやイベントをどう回ろうか、取らぬ狸の皮算用。
行ってしまうと、こういうものは役に立たなくなることは分かってるんですけどね(苦笑)。
平日だからか、新幹線の自由席は会社員らしき人がちらほら、万博に行くらしいのは高校生くらいの兄弟と母親、それからベビーカーを折りたたんだのを持っている夫婦。赤ちゃんは静かに寝ているようで、兄弟が押し殺したような声で計画をたてているのが聞こえてくるだけ。

静かな車内で、電光掲示板のニュースを見たり、ガイドブックを眺めたり。
日帰りと決めた時から、ガイドブックは万博特集のみのもの(山と渓谷社の『愛・地球博完全攻略マップ&ガイド (J guide magazine)』・amazonで画像がないので、bk1でどうぞ。これが万博の情報のみで、5月発刊だったせいか、実際の様子などがいちばん分かり易かったです)を買い、名古屋や愛知に行くのは別の機会と割り切りました。いちおう公式ガイドブックは手元に置いておきたいとおもって買ったものの、非常に見にくい上に重たいので、前日にざっと眺めただけでした。



名古屋でエキスポシャトルに乗り換え。急いだわりに、すでにつり革につかまるのがやっとというくらいに混んでいました。そう、エキスポシャトルという名前とは裏腹に、従来線をつかっているのです。ベルと同時に、揃いにそろって白い帽子をかぶったおばさまたちが「待って~」と駆け込んで、エキスポシャトル発車。ホームにオフィシャルグッズがならぶ売店があるのを見届け、「いざとなったら名古屋でも買える」と心配性の自分を安心させました。
街の中からどんどん山の中に入り、陶器工場なども見え始めたあたりから、ガイドブックや地図をのぞきこんでいた人たちも窓の外に注目。でも立たされていた小さな男の子はむずがって「帰りた~い、まだぁ?」と眠たそう。

c0024552_19253762.jpg名古屋から約40分。とうとう万博八草駅に到着。さいごまで列車はぎっしり。みな「リニモは混む」という情報が頭にあるせいか、いそぐいそぐ。
(→)モリゾーとキッコロそして、エキスポシャトルを運行している愛知環状鉄道、「愛環」のキャラクター、あるるくん
モリゾーとキッコロにならってか、緑色の手(羽?)つき。


出口は駅の真ん中のほうにありました。人の波に流されていた中で、駅のハンコが置いてあるのを発見。
すかさず近寄っていき、万博八草駅の時刻表にバシッと押してきました。
c0024552_19334791.jpg
堂々と「2005 愛・地球博」の文字と、あるるくん。
あるるくんにはお足もある。
次へ続きます!
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by Chubb-3 | 2005-06-14 18:37 | 旅の話*travel