おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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イベントのスケジュール管理ができるblocとGoogleカレンダーを
うまく組み合わせる方法を考えてみました。
わたしは「bloc:希望的観測。」をつくって公開しています。
このblocは大変便利だと思っています(半永久的にデータが残るので)。

「積ん読帳」の記事の再掲ですので、既に読んで下さった方は
スルーして下さいね♪
(こちらの本館ブログだけチェックされて頂いている方もいらっしゃると思うので)

***

こんなに要領を得ていないブログで、
Life Hackっぽいエントリーはどうかな?と思うのですけど・・・
(はい、ようやく最近Life HackやらGTDやらにも興味を持ち始めました;)
読書系ブロガーさんにも、結構使えるのでは?という気がしましたので。

新しいもの好きなので、Googleカレンダーをこちらの記事を参考にしつつ、
いじって喜んでいる今日この頃。
■ IT media BizID:みんなのTips――Googleカレンダー

この記事の中にも紹介されていますが、
一つ目は、Amazon2icalというHP。
気になる書籍の発売日をカレンダーに入れることができるというもの。
詳しい説明は上の記事やAmazon2icalをご覧下さい。

もう一つは、blocで登録したイベントをGoogleカレンダーに取り込んで
表示できるというもの。
方法は、以下の通り。

1.個々のblocの左上のエリアにある「iCalendar/iCal」を右クリックし、
  IEなら「ショートカットのコピー」を、
  Firefoxなら「リンク URL をコピー」をクリック。

2.次にGoogleカレンダーにアクセスします。画面左側にある
  「カレンダー」エリアの、「他のカレンダー」の右側の+マークをクリック。

3.「他のカレンダーを追加」の画面に移動するので、
  「公開カレンダーのURL」のタブをクリック。
  このテキストボックスに、先ほどblocのページでコピーしたURLを
  ペーストします。
  さて、追加ボタンを押して作業は完了です。

iCal対応のこういったイベントカレンダーならほぼ同じ方法でできます♪
またblocは無料で公開されているので、ユーザーでなくても取込み可能!
探せば、古本市情報オンリーを登録されている方もいらっしゃいますよ~
試しに「bloc:希望的観測。」でも登録してみたのですが、
ズボラしてダブったままのイベントも全て登録できました(汗;)。

Googleカレンダーで好みの「公開カレンダー」も検索もできますが、
まだまだblocの情報量には追いつかないように思います。
例えば「古本」で検索すると、東京の古本市の情報がたった2件。
うぅ、東京人以外はどうすれば・・・(;-;)
またblocは、他のユーザーさんが登録したイベント情報を気軽に
取り込めるというギブ・アンド・テイクの暗黙の了解(?)があるのですが
(いつも皆さん、お世話になっております!この場を借りて御礼をば・・・)、
Googleカレンダーでは、まるまる公開カレンダーを取り込むはめに。
もう少しカスタマイズできれば、言うことなし!なんですけど。

一方で、blocなら一覧で見られるという利点がありますが、
Googleカレンダーに一元化してしまったほうが早いかな?と。
Googleカレンダーには便利な機能(例えば予定の10分前にお知らせメール
を携帯に送ってくれる
、など)があるので、予定をみて、例えば、

「18:00 ビッグマン前に集合、飲み会!
 の前に、紀伊国屋で新刊『●●●』をチェック」

などと、お知らせメールに盛り込むことができるかもしれません。
(すみません、大阪ローカルネタですf(ーー; えっと、ビッグマンというのは
紀伊国屋梅田店前の大型液晶のことで、よく集合場所の目印になります)


Googleカレンダーには他にも便利な使い方があるようです。
■ Googleカレンダーの使い方
↑こちらで、もう少し勉強するつもりです。

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎 / 技術評論社
ISBN : 4774127280

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by Chubb-3 | 2006-10-21 19:37 | などなど*etc.etc.
c0024552_17315065.jpgサントリー・ミュージアム天保山へ、「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」を観に行きました。
★ bloc:希望的観測。「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」

「決定的瞬間」を見事にとらえたブレッソンの写真は本当に見ていて楽しいです。
見事なのは、構図が決まっているというシャープな美しさだけでなく、
その画面のなかにストーリーがある、という人間くさい温かさのある点でしょうか。

たとえば。
細い路地の階段を、おばあちゃんと孫くらいの女の子が手を携えてのぼっていきます。この女の子もおばあちゃんになったら、お孫さんに手を引かれるようになるのでしょうか。

トラファルガー広場で王様を一目見ようと集まった人々。
おばあちゃんは真面目くさった軍人さんと英国紳士の肩をかりて特等席。
ライオン像によじのぼった鈴なりの野次馬は王様に気を取られ、ライオン像の足元の、号外チラシでふかふかの道路に倒れこんだ男性に、これっぽっちも気付いていません。

そして20世紀の芸術家たちの肖像写真。
ジャコメッティは自分の像と化して大またでせかせか歩き、シャガールは愛に満ち足りた幸せそうな顔で微笑み、サルトルは眉をひそめてパイプをくわえる。

展覧会の最後は、「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」のビデオ放映。
「橋の上でね、カメラを構えていたら、3人が動き出して・・・いい構図だろ」
と嬉しそうに微笑むブレッソン。

フランス人らしいエスプリがこめられた作品を堪能しました。
カタログも良かったです。

☆ 「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」公式HP
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by Chubb-3 | 2006-04-09 17:25 | 芸術の周辺*art

モレスキン展など

c0024552_17283258.jpg「bloc:希望的観測。」更新しました。→ 更新記録

今日で終わってしまう展覧会は数多いのですが、時間の合間をぬって行けたものについて・・・

■ MY MOLESKINE EXHIBITION 2006 KANSAI

モレスキンを様々な分野で活躍するアーティストやデザイナーが丸々一冊つかって表現した作品を、鑑賞者が自由にページをめくって楽しむというもの。
E~maと、ブックファースト梅田店、そして恵文社一乗寺店/ギャラリー・アンフェールと、3ヶ所で行われていたのですが、結局観られたのはE~maの展示だけでした。

展示初日だったせいか、まだ観ている人はすくなく、ゆっくり鑑賞できました。
使い捨て手袋をはめ、次々とページをめくると、コラージュ作品あり、仕掛けカードをぺったり貼ったものあり、モレスキンを焦がし穴をあけたものあり・・・

全てに言えることは、惜しみなく使っている、ということ。

これほど羨ましいことはないですね。
小心者のわたくしめは、「マイ・モレスキンだ・・・!」と思うと、最初の一文字を書くことすら「う・・・美しく書かなければ~っ!!」と焦ってしまいますので(苦笑)。
それが、観ていて気持ちよかったです。

■ プーシキン美術館展

マチスの金魚を、観に行きました。
ホンモノは観ればみるほど、いいです。
この展覧会のチラシはとっても大きく、瓦版のようになっていて、その裏面がマチスの金魚なのだけれど、こちらはやっぱりウツシです。
何が違うのか、まだよくわからないのですが・・・ 何か違うんです。
こわいでしょ?(笑)

常設展も、最近話題のアーティスト作品が増えていて、楽しめました。

天保山のブレッソン展に行きたい今日この頃。
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by Chubb-3 | 2006-04-02 17:51 | 芸術の周辺*art

1月は行く

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、といいます。
松の内は大体1/7までなので、年越しの展覧会の開いているところ、まだのところはありますし、新しい展覧会も開かれていくのですが、それを今のうちにチェックしてみようと思います。
ただし、わたしが行ける範囲で考えている展覧会なので、京阪神+奈良です。

まず、1月中におわる注目の展覧会は・・・
~1/8(日) ジム・ウードリング展(京都)
~1/15(日) 震災復興10周年記念 オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展(兵庫・岩屋)
         特別展「金沢文庫の名宝 鎌倉武家文化の精華」「東大寺公慶上人 江戸時代の大仏復興と奈良」(奈良)
~1/16(月) タイムスリップ大阪万博展(大阪・なんば)
~1/29(日) 「柳宗悦の民藝と巨匠たち」展(京都)
         ミュシャ展-プラハからパリへ 華麗なるアールヌーヴォーの誕生(大阪・天保山)
~1/31(火) 奈良美智+graf「home」展(大阪・中之島)

1月に始まる注目の展覧会は・・・
1/6(金)~ ドイツ写真の現在 かわりゆく「現実」と向かいあうために(京都・岡崎)
1/11(水)~ プーシンキン美術館展(大阪・中之島)
1/12(木)~ スイスポスター100年展(大阪・堂島)

・・・といったところでしょうか。
bloc:希望的観測。」には、ほかにも展覧会やイベントの情報をアップしていますので、よければご参考くださいね☆彡
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by Chubb-3 | 2006-01-05 23:56 | 芸術の周辺*art