おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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カテゴリ:芸術の周辺*art( 39 )

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします


相変わらずつぶやいています。
そして最近更新できているのは、
Chica Chubb's Tumblr
bloc: 希望的観測。 (展覧会情報が主)
ですね。 もし良ければ見てみてください。

この連休中、東京国立博物館で開催されている特別展「北京故宮博物院200選」を観に行ってきました。
NHK日曜美術館でも特集が来週の夜20時から再放送されます。

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by Chubb-3 | 2012-01-09 23:27 | 芸術の周辺*art

やっぱり気になる・・・

芸術新潮 2008年 09月号 [雑誌]
/ 新潮社
スコア選択: ★★★★★
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by Chubb-3 | 2008-08-28 00:30 | 芸術の周辺*art

フェルメール展へ

ユリイカ 2008年8月号 特集=フェルメール
/ 青土社
ISBN : 479170181X
スコア選択: ※※※※※



やっと・・・
明日は上野に行ってきます!
フェルメールの作品をはじめ、展覧会を堪能するのが楽しみです。
・・・遠足か修学旅行の前の日みたいな気分です(笑)。
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by Chubb-3 | 2008-08-08 00:11 | 芸術の周辺*art

捕らぬ狸

☆ ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展@国立新美術館

☆ コロー 光と追憶の変奏曲 展@国立西洋美術館

☆ 岡本太郎記念館開館10周年記念 「太陽の塔-万国博に賭けたもの」展

☆ 第47回展覧会 「帝室技芸員と1900年パリ万国博覧会」@三の丸尚蔵館
にも行きたい。

他にも行きたいのは、bloc:希望的観測。に取り込んでみました。
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by Chubb-3 | 2008-08-05 01:28 | 芸術の周辺*art

ドーナツ型その2

先ほどの記事に引き続き、こんなものが!

PingMag - elephant design:空想生活のススメ

・・・のトップの画像、洗濯機なんですって。
紹介されているサイトもちょっと不思議な感じでおもしろいです。

空想生活
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by Chubb-3 | 2007-01-27 23:23 | 芸術の周辺*art
つまりドーナツ型の「ドーナツじゃないもの」について。
たとえばコチラ。
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ドーナツ型のスポンジ「RON」。
キクロン株式会社:キッチンスポンジ「RON」
ありそうでなかった、ピタッとくる感じ!
うぅ・・・いいお値段してるわぁ。

それからちょっとデジャヴな気分を持続していたら、こんなニュースに出会いました。

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by Chubb-3 | 2007-01-22 21:58 | 芸術の周辺*art
先月のことになりますが京都国立近代美術館へ、待ちに待っていた展覧会、
プライス・コレクション 若冲と江戸絵画展」(~11/5)を観に行ってきました。
観に行ったのは、始まって数日の平日でして、
「初日はプライス氏の講演があり物凄く混んだ」などのレポを目にしていたので
「きっと平日でもまだまだすごい人込みに違いない・・・」と覚悟していたのですが
適度な混み具合でホッとしました。
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今回の展覧会を数点観たところで、
「あれっ・・・これまでの展覧会の観かたとは違うかも?」
という気持ちがもたげてきました。
なんだか、とても楽しいのです。 うまく「乗せられている」気分で。

というのも・・・>
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by Chubb-3 | 2006-10-18 19:21 | 芸術の周辺*art
c0024552_17315065.jpgサントリー・ミュージアム天保山へ、「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」を観に行きました。
★ bloc:希望的観測。「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」

「決定的瞬間」を見事にとらえたブレッソンの写真は本当に見ていて楽しいです。
見事なのは、構図が決まっているというシャープな美しさだけでなく、
その画面のなかにストーリーがある、という人間くさい温かさのある点でしょうか。

たとえば。
細い路地の階段を、おばあちゃんと孫くらいの女の子が手を携えてのぼっていきます。この女の子もおばあちゃんになったら、お孫さんに手を引かれるようになるのでしょうか。

トラファルガー広場で王様を一目見ようと集まった人々。
おばあちゃんは真面目くさった軍人さんと英国紳士の肩をかりて特等席。
ライオン像によじのぼった鈴なりの野次馬は王様に気を取られ、ライオン像の足元の、号外チラシでふかふかの道路に倒れこんだ男性に、これっぽっちも気付いていません。

そして20世紀の芸術家たちの肖像写真。
ジャコメッティは自分の像と化して大またでせかせか歩き、シャガールは愛に満ち足りた幸せそうな顔で微笑み、サルトルは眉をひそめてパイプをくわえる。

展覧会の最後は、「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」のビデオ放映。
「橋の上でね、カメラを構えていたら、3人が動き出して・・・いい構図だろ」
と嬉しそうに微笑むブレッソン。

フランス人らしいエスプリがこめられた作品を堪能しました。
カタログも良かったです。

☆ 「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」公式HP
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by Chubb-3 | 2006-04-09 17:25 | 芸術の周辺*art

モレスキン展など

c0024552_17283258.jpg「bloc:希望的観測。」更新しました。→ 更新記録

今日で終わってしまう展覧会は数多いのですが、時間の合間をぬって行けたものについて・・・

■ MY MOLESKINE EXHIBITION 2006 KANSAI

モレスキンを様々な分野で活躍するアーティストやデザイナーが丸々一冊つかって表現した作品を、鑑賞者が自由にページをめくって楽しむというもの。
E~maと、ブックファースト梅田店、そして恵文社一乗寺店/ギャラリー・アンフェールと、3ヶ所で行われていたのですが、結局観られたのはE~maの展示だけでした。

展示初日だったせいか、まだ観ている人はすくなく、ゆっくり鑑賞できました。
使い捨て手袋をはめ、次々とページをめくると、コラージュ作品あり、仕掛けカードをぺったり貼ったものあり、モレスキンを焦がし穴をあけたものあり・・・

全てに言えることは、惜しみなく使っている、ということ。

これほど羨ましいことはないですね。
小心者のわたくしめは、「マイ・モレスキンだ・・・!」と思うと、最初の一文字を書くことすら「う・・・美しく書かなければ~っ!!」と焦ってしまいますので(苦笑)。
それが、観ていて気持ちよかったです。

■ プーシキン美術館展

マチスの金魚を、観に行きました。
ホンモノは観ればみるほど、いいです。
この展覧会のチラシはとっても大きく、瓦版のようになっていて、その裏面がマチスの金魚なのだけれど、こちらはやっぱりウツシです。
何が違うのか、まだよくわからないのですが・・・ 何か違うんです。
こわいでしょ?(笑)

常設展も、最近話題のアーティスト作品が増えていて、楽しめました。

天保山のブレッソン展に行きたい今日この頃。
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by Chubb-3 | 2006-04-02 17:51 | 芸術の周辺*art

1月は行く

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、といいます。
松の内は大体1/7までなので、年越しの展覧会の開いているところ、まだのところはありますし、新しい展覧会も開かれていくのですが、それを今のうちにチェックしてみようと思います。
ただし、わたしが行ける範囲で考えている展覧会なので、京阪神+奈良です。

まず、1月中におわる注目の展覧会は・・・
~1/8(日) ジム・ウードリング展(京都)
~1/15(日) 震災復興10周年記念 オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展(兵庫・岩屋)
         特別展「金沢文庫の名宝 鎌倉武家文化の精華」「東大寺公慶上人 江戸時代の大仏復興と奈良」(奈良)
~1/16(月) タイムスリップ大阪万博展(大阪・なんば)
~1/29(日) 「柳宗悦の民藝と巨匠たち」展(京都)
         ミュシャ展-プラハからパリへ 華麗なるアールヌーヴォーの誕生(大阪・天保山)
~1/31(火) 奈良美智+graf「home」展(大阪・中之島)

1月に始まる注目の展覧会は・・・
1/6(金)~ ドイツ写真の現在 かわりゆく「現実」と向かいあうために(京都・岡崎)
1/11(水)~ プーシンキン美術館展(大阪・中之島)
1/12(木)~ スイスポスター100年展(大阪・堂島)

・・・といったところでしょうか。
bloc:希望的観測。」には、ほかにも展覧会やイベントの情報をアップしていますので、よければご参考くださいね☆彡
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by Chubb-3 | 2006-01-05 23:56 | 芸術の周辺*art