おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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カテゴリ:旅の話*travel( 25 )

国立新美術館

A pair of birds in front of the National Art Center, Tokyo
さいきんのお気に入りのこの二羽を連れて、東京にやってきました。
シュライヒ社製のセキセイインコです。
国立新美術館の前でポーズを取ってもらいました。

感想はまた後にするとして、静物画の秘密展は、満足のいく美術展でした。
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by Chubb-3 | 2008-08-17 00:50 | 旅の話*travel

目黒へ…

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蝉時雨の中、来ました。
@ 東京都庭園美術館
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by Chubb-3 | 2008-08-10 15:44 | 旅の話*travel

ネコっぽい?

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へび道にて。
@ 谷中
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by Chubb-3 | 2008-08-09 18:30 | 旅の話*travel
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今日はじっくり3つの展覧会を回ってきました。
これから上野と谷根千めぐりです♪
@ 国立西洋美術館
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by Chubb-3 | 2008-08-09 16:30 | 旅の話*travel

上野

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上野にやってきました。
開館待ち中…
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by Chubb-3 | 2008-08-09 08:32 | 旅の話*travel

福ダルマアネス

福ダルマアネス

最近、奈良に行きました。
そのときのお土産です。
ぜいたく豆本舗」というところから出ています。
小さな手のひらぐらいの袋で100円(+税)でした。
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by Chubb-3 | 2008-08-06 20:22 | 旅の話*travel
伊藤若冲らの展覧会と、フェルメールの展覧会が東京・上野で同時に開催される期間が間もなくやってきます。

対決-巨匠たちの日本美術
2008/07/08~08/17 @ 東京国立博物館 平成館
フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~
2008/08/02~12/24 @ 東京都美術館

この機会を狙って、久し振りに上京しようかと思っています。
と同時に、東京で他に観るべき展覧会・イベントはないかと探しています。
今のところ、
夢の饗宴 歴史を彩るメニュー×現代のアーティストたち
2008/06/24~08/06 @ 資生堂ギャラリー
を見つけました。

まだまだ旅の準備、捕らぬ狸の皮算用をしております。
おもしろいイベントがあればご教授くださいm(u_u)m
そして、江戸の美味しいものたちも~♪
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by Chubb-3 | 2008-07-22 00:25 | 旅の話*travel

大台ケ原名物の雨と霧。

先日、日帰りバスツアーで大台ケ原にハイキングしてきました。
山歩きは初心者のわたし。でも大台ケ原なら初心者でも大丈夫とのこと。
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バスの外の風景が山に囲まれ、青い渓流が右に左になるのを、わくわくしながら見ていて飽きることがありません。
自然と、手に持っている文庫本の進み具合はおろそかに・・・

あいにく大台ケ原名物の雨と霧の中(年の2/3は雨らしいです;;)。
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まだ運の良いことに、雨はそれほど大したことはなく、防水仕様のウィンドブレーカーと泥除けズボンを身につければ十分という感じでした。
道は雨のせいで滑り易くなっていて、キャラバン・シューズを履いていって正解。

ちょうど木の葉の色がどんどん変わりつつある頃でした。
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日出ケ岳の展望台まで登ってみたのですが、辺りは一面の霧。
この日出ケ岳では、本当に天気がよければ富士山も見えるそうです(↓というパネルがありました)。
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マサキ峠に向かう道は、よく整備されていて木製のステップが続きます。
そのステップに乗り出すようにして潅木の紅葉がはじまっていました。
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おそらくマサキ峠が、もっとも「大台ケ原」の風景として知られているのではないかと思います。
一面の枯木立で、荒涼とした雰囲気がただよいます。
ここは、伊勢湾台風が来る前まで緑の深い森だったそうですが、その後に増えたシカたちが新芽を食べて、森を枯らしてしまった、ということです。
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乳白色の少しつめたい霧の中をみなさんが歩いていきます。

奈良県吉野郡上北山村 公式ホームページ
大台ケ原のある上北山村のHPです。ハイキングコースの紹介あり。


● 牛ヶ原、大蛇鞍へと続きます・・・>
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by Chubb-3 | 2005-10-17 23:05 | 旅の話*travel

愛知万博へ日帰り。

5月某日、愛知万博への日帰り旅行レポートの進行状況です。

●その1. いざ愛知万博へ。
大阪から名古屋、万博八草駅までの道のり。
買ったガイドブックのことや、万博八草駅のハンコ(!?)など。
●その2. リニモで万博会場へ。
リニモからの眺めや、開場15分前に着き、いったい何分後に入れたか、など。
●その3. めざめの方舟
押井守監督が総合演出。上下左右全体に映像が映し出されるというもの。
ねたばれ感想あります。
●その4. フランス館
マルチスクリーン映像とインタラクティブ作品が楽しめます。デザインはさすが。
ルイ・ヴィトン出展の白く美しい建物は必見。
●その5. スペイン館
外国館のなかでは、もっとも目立つスペイン館。
目立つのは外観だけでなく、内装もデザインをよく考えたものになっていました。
●その6. イギリス館
夜でも美しいイングリッシュ・ガーデン。なぜかお月様からの隕石が・・・!?
自然のワザを盛り込んだ人間の技術を学べるゲームなども楽しめます。
●その7. ロシア館 
ユカギルマンモスで記念撮影は無理でも、マンモスの化石となら撮影可能。
地学・宇宙・民俗学に興味のある方、ロシアアニメの大ファンという方は必見!
グッズコーナーも♪
●その8. イタリア館
芸術的なイタリア館。「踊るサテュロス」だけを観に行くのならもったいない!
他の工芸品や芸術作品もおもしろいものがあります。
●その9. アイルランド館
アイルランド国外では初公開となる、約7mのハイクロスをはじめ、ケルト十字架
がいっぱい。金工品や美しい装飾品、また楽器などを写真でご紹介しました。 

●その10. 進行中です・・・お待ち下さい!

【番外編】 「積ん読帳」での更新
「積ん読帳」では、愛知万博でみた、本のある風景を巡ろうとおもいます。
●その1. 愛知万博・スペイン館の「ドン・キホーテの世界」
外観も美しければ、中の展示まで美しいスペイン館。
スペインの国民的文学作品の『ドン・キホーテ』の世界をあらわした展示室の紹介です。
●その2. 愛知万博・イタリア館のアーティスツ・ブック。
芸術的なイタリア館では、アーティスツ・ブックの展示も。
中秋の名月の今日にあわせて・・・
●その3. 愛知万博・アイルランド館の豪華本・古文書。
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by Chubb-3 | 2005-09-22 01:18 | 旅の話*travel

アイルランド館

さて、思いっきり趣味の世界に^^
ケルトの国、アイルランドのパビリオンには、ケルト十字架がいっぱい。

見上げるようなハイクロスがお出迎え。約7mです!
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ハイ・クロスとは、十字架と円環をくみあわせた、石でできたモニュメントです。
このハイクロスは、ダブリンの国立考古歴史博物館で展示・保管されていたもので、海外での展示は、この愛知万博が初めてなのだそうです!

館内には他にも芸術的・装飾的にすぐれたハイクロスがずらっと円を描くように立てられていました。
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そして、ヴァンパイア退治でおなじみの銀製の十字架。
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「修道院制度」という解説に、『ヴァン・ヘルシング』を思い出しました^^
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さらに、「ケルズの書」の複製や、金工の聖書などは、積ん読帳でご紹介いたします!

☆ 愛知万博アイルランド館
ケルト文化やアイルランドについて、さまざまな解説が載っています♪

● 他にも、こんな装飾品や・・・>
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by Chubb-3 | 2005-09-21 23:50 | 旅の話*travel