おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。


by Chubb-3
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測量野帳 - SKETCH BOOK

コクヨの測量野帳のうち、SKETCH BOOK(セY-3)です。
Fieldnote - Sketch Book; 測量野帳1
測量野帳は測量士さんが使うものだそうですが、詳しいところはよく知りません。
さいきんLife Hack系・文具系のブログでよく見かけるようになってきたので
気になって買ってみました。

SKETCH BOOKの中は水色の3mm方眼40枚(80ページ)。
ご覧の通り、クラシックな外観です。
大きさは新書より一回り小さい16.5cm×9cm(表紙サイズ;中は16cm×9cm)。
厚さはこんなもの。
糸かがりなので、180°にも360°にも(!)開きます。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳2
このふつうに売っている状態から、あちこちの情報をもとに、自分なりに使い易くしてみました。



中身をぐっと手前に引っ張ります。
すると表紙にくっ付けてある糊の部分で折り目ができます。
Fieldnote - Sketch Book; 測量野帳3
新たにできた折り目のところを背の厚さとすると、
前後にスペースができました。 このスペース、利用しない手はありません!
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳4
先ほどのスペースに薄い手帳を入れてみることを考えてみました。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳5
能率手帳協会のWICシリーズが新書よりちょっぴり小さいくらいのサイズだったのを思い出して、組み合わせました。
WICのサイズは17.5cm×8.5cm(表紙)。
なので先ほどのスペースが5mmほどですから、横幅はピッタリくらい、縦は1cm程はみ出ます。

手帳は5mmほどの厚さのものを・・・というので考えて、
WIC6という蛇腹式のものを選びました。
付録はアドレス帳とWIC用メモ帳ですが、
このWIC用メモは外しました(測量野帳がメモですから!)

ところでJMAMのサイトには付録として路線地図などが入っているように書いてあったと思いますが、
そんなものはこのWIC6にはありませんでした(笑)
シンプルなものです。

つまりスケジュールさえ簡単に分かればいい、という考えです。
MEMO欄をToDoを書いた付箋を貼るなり、
24時間軸にするなり、いろいろ使い途があるように思います。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳6
さて、Wic6と測量野帳とどう組み合わせるかということですが、
髪留め用の太ゴムを持ってきました。
このゴムをWicの表紙カバーと測量野帳にグルッとかけると・・・
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳7
WICの蛇腹と表紙カバーの隙間にゴムがうまく入ってくれました\(^o^)/
このゴムの切れっぱしが味気ないなぁ~と思われたら、
飾りが付いている髪留めゴムがいろいろありますから、
お好きなものを選んでみてください。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳8
ただ、飾りであれ、このゴムの結び目であれ、
この部分は上に持ってきたほうが後々役に立ちます。
例えば、ペンをぶら下げるのに使えます。
わたしはHITEC-Cが好きなので、HITEC-Cプチモを選びました。
でも、あの小さいサイズで書くのが辛かったので、結局ストラップの部分をそのままに、
ペンの部分はフツウの長さのHITEC-Cを装着(プチモと蓋は共通なので)。
Fieldnote - Sketch Book:測量野帳9
つまり、結び目(or飾り)はこのストラップの引っ掛かりになってくれる、というわけです。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳10
ゴムとストラップはこんな感じで装着しました、というショット。

次にこんなものを雑貨屋さんで買ってみました。
小さなペンダントトップ(チャーム?)です。
(これを売っている近くに¥1,000くらいのチェーンを売っていたので、多分)
他にも何個か種類がありましたが、左が定規と鉛筆、右がコーヒー豆の袋のかたち。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳11
さてさて、これで何をするかというと・・・
☆参考までに☆
京都河原町御池のAngersさんで買いました。


ペンダントトップの穴にギリギリの太さの赤い皮ひもも50cm買ってきました。
そしてペンダントトップを両端にくくりつけ、太ゴムに巻きつけて、栞ひもに。

一方を測量野帳に、一方をスケジュールの部分に挟めば
すぐ参照できます。
Fieldnote - Sketch Book;測量野帳12
ちょっとしたミソは、ペンダントトップは触ってすぐ分かるくらい違う形のものを選ぶ、というところ。
そうすれば、見なくても手触りで見たいほうを開けますから。
ペンダントトップでなくても、ボタンや、ただ皮ひもの端の結び目の大きさを変える、でもいいですね。

これの良さは、測量野帳にはほとんど手を加えていないのに(手前に引き出すだけ)、
次の野帳を使うときにこの手帳やゴムの一式を移し変えるだけで済む、
というところでしょうか。
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by Chubb-3 | 2006-10-22 13:17 | 文の具*stationery